風景PHOTO

いわゆる観光地的写真はガイドブックや絵はがきでいくらでも見れるので、ここではひとひねりした風景・光景の写真を紹介したいと思います。(と、言いつつ全然ひねってないのもありますが・・・)
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チェンマイのシルクショップVILLA CHINIのテラスです。築140年のタイチャイニーズハウスをそのまま店舗に使っていて、アンティーク好きの店主は、商品のシルクには目もくれず、調度品ばかり見ていました。ここに写ってるアンティークの家具や調度品はすべて売り物です。
VILLA CHINIは中庭を利用してオープンエアーのカフェ&レストランもやっています。ジョディ・フォスターなどがここで食事することもあるらしいですよ。
チェンマイの手漉きの紙(サ・ペーパーといいます)工場です。こうして漉いた紙を天日で干しています。この紙を使って、いろいろな製品を作っています。当店にも多数取りそろえております(笑)。
クラビ、タップ島の海の中道です。潮が引くと現れて、島と島をつなぐ道ができます。その様子はまるでモーゼの十戒!
バンコク、ヤワラーにて。路上で揚げパン揚げてます。そのすぐ脇を車が猛スピードで走り抜けていきます。見ているこちらがハラハラします(笑)。
マーブンクロンショッピングセンター。「マーブンコーン」と発音すると通じやすいです。バンコクを訪れた旅行者の7割が行く(店主推測)ショッピングセンターです。最近リニュアルされておしゃれな外観になりましたが、中身のゴチャゴチャ具合やテナントのいい加減さは相変わらずです。ここのフードコートは、屋台で食事するのに抵抗がある人が、雰囲気だけでも味わうには、ピッタリです。
クラビ、アオナンビーチの夕焼けです。はあ、早くここでのんびりしたい・・・。
典型的なオールドタイチャイニーズハウスです。チェンマイではこうした古い家屋をそのまま店舗として利用するショップが増えています。これもそのひとつ。
チェンマイ・アヌサンのレストランです。屋台って呼ぶには、ちょっと大きめの店ですが、オープンエアーです。屋台は衛生状態がちょっとアレだし・・・、ボラれるのもいやだし・・・って人は、こういうところがいいかも。でも基本的に屋台もこういうところもあんまり変わらないと思います。ほら、なにごともマイペンライな国だし・・・。
タイの籐製品の工房です。壮観でしょ。街中の観光客相手の店はこういうところで卸してもらってるんですね。曼谷雑貨店に並ぶ商品はこういうところでわざわざ作ってもらったものがほとんどです。ちなみにこの工房、店主と店主嫁で買い付けに行ったんですが、店主は完全にタイ人の使用人に間違われていました。
バンコクでみかけた、モーラムの歌謡ショーです。モーラムとはタイ東北部の民謡をルーツに歌謡曲っぽくアレンジしたタイ庶民の流行歌で、日本で言えば、演歌みたいなもの? 写真のように歌手の後ろで超ミニのお姉ちゃんがダラダラとやる気のない踊りを見せるのがパターンです。歌はともかく、バックダンサーのやる気のなさは、「いやなら踊るな!」と怒りたくなるほどの脱力感を誘います。歌手が熱唱すればするほど、ダラダラ踊りがどうにも目について、かなり珍しいものがお目にかかれます。日本のスクールメイツを見習え!(笑)
「おててのしわとしわをあわせて、しあわせ〜」(博多のローカルCMです)。タイといえば、必ずお目にかかるのが、この合掌です。タイでは「ワイ」といいますが、日常的に挨拶の際に目にします。タイエアーに乗り込むときは、これで迎えられますので、いやが上にもタイ気分が盛り上がりますよね。て、ことで、タイでは、マックのドナルド君も「ワイ」やってます。(photo提供 クラビさくら
タイ南部のリゾート、クラビのアトラクション、シーカヌーツアーです。クラビは奇岩の景勝地でもあり、こんなカヌーで洞窟探検なんかも体験できます。映画007の撮影にも使われた岩なんてのもあって、楽しいですよ。プーケットは行ったことあるけど・・・って人は、ちょっと足をのばすだけで、プーケットとはまた違う極上のリゾートに出会えます。(photo提供 クラビさくら
マニアなら涎ものの風景でしょう。アンティークウォッチの山です。1本数十万するものがこんなケースに無造作にならべてあります。数百万するものはさすがに店の奥の方にありますが、どっちにしろおいそれと買えるもんじゃないです(笑)。この中から、手頃な値段でしかも珍しく、程度の良いものを選び出すのもけっこう大変です。場所は・・・秘密です(笑)。
タイでの携帯電話の普及は日本と同じくらいか、それ以上かも知れません。写真のNOKIAは店主のものですが、プリペイドチップ式で、約15000円くらいです。物価を考えると、日本よりはあきらかに所得水準の低いタイで、すごい普及率ですから、すごいもんだなーと感心します。10キーの部分のタイ文字がおわかりでしょうか?もちろん日本じゃ使えませんが、日本で知人に見せるとけっこうウケます(笑)。
バンコクの中華街ヤワラーのヤワラー通りです。バンコクの発展はここから始まったといってもいいでしょう。たくさんの華僑が持ち前の才能で様々な商売を始め、いつしか商都バンコクと呼ばれるような東南アジアの中心的存在になっていきました。実際行ってみると、ゴミゴミしていて、猥雑な場所ですが、いつも熱気に溢れ、店主はバンコクで一番好きな場所のひとつです。通りを歩くだけで、楽しくなるところって、そうないですよ。
ヤワラーの裏通りです。いかがわしい雰囲気がぷんぷんです(笑)。ここからさらにソイに入ると、置屋や冷気茶屋、あやしいマッサージ屋が立ち並ぶ一角があります。歩いているとタイなのに中国語が飛び交い、暑さも手伝い、だんだんと脳味噌がウニ化していく自分を感じられます(笑)。
曼谷の人気商品、アロマグッズはすべてこの店からやってきます。アロマセラピーというものが学問として立派に成り立っている国のさらに最先端がここにあります。
見ているだけで癒されそうでしょ。
大都市バンコクの中心部です。工事中の土地にはかつて、サイアムインターコンチネンタルホテルが堂々と建っていました。店主も一度泊まったことがありますが、都会の真ん中で豊かな緑と自然を保った、いいホテルでした。そのホテルももうご覧のありさまです。この一等地には巨大商業コンプレックスが出現するそうです。タイバブルも弾けて久しいというのに、光陰矢のごとしです。(じじくさかった?)
チェンマイの金魚売りです。このままポイ(金魚すくいに使う紙製の網)持ってしゃがめば、日本の夏の風物詩と同じですね。金魚の他に亀やザリガニも売ってます。奥には水槽も見えますね。
「曼谷雑貨店」を「ばんこくざっかてん」と一発で読める人は、中国人か、チャイナエアーをよく使ってタイまで行く人くらいでしょう。「まんたに」とか「すみや」とかいろんな呼び方をする人が多くて、それはそれでいいんですけど、なんでこれで「ばんこく」なんだ?と質問するお客様もいます。はい、これが証拠です。「曼谷世界貿易中心」で「バンコクワールドトレードセンター」です。
チェンマイのターペー通りは日曜になるとこんな風に蚤の市がたちます。地元民がお客のほとんどを占めますが、ここにけっこうお宝があるらしいですよ。
タイの交通事故現場です。これはまあ、軽い事故みたいですけど、タイの交通事故発生率はやはり高いらしいです。タイの人々の普段のむちゃくちゃな運転を見てると、当然という気もしますが、巻き込まれないようにしたいものです。
タイには「アチャヤーガム」というぶっ飛んだ雑誌がありまして、事故でミンチ状になった死体が満載のステキな雑誌で、普通に街角のブックスタンドで売ってます。それに載らないようにお互い気をつけましょうね。
今回(2003年11月)の仕入れ旅はちょうどチェンマイでロイクラトーンの祭りがやっていて、店主は初めてこの祭りを見ました。写真のような灯籠を各々が買ったり作ったりして、チェンマイ中心部を流れるピン川に流します。以下、数枚に渡ってロイクラトーンの様子をご紹介します。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、火を灯された灯籠がピン川の川面に光の帯を作っています。死者の魂を極楽浄土に送る日本の灯籠流しと心は同じです。やはり同じ仏教国ですね。
最終日(11/9)はチェンマイの目抜き通り、ターペー通りにパレードがでます。けっこう長い行列がすごくゆっくりと進むので、かなり時間がかかりました。
パレードのメインはミスロイクラトーンが乗り込んだ山車です。きれいなお姉ちゃんが、TDLのエレクトリカルパレードのミッキーみたいに愛嬌を振りまきます。
今回は曼谷新店舗のカフェに使うテーブルや椅子の買い付けも行いました。ちょうどいい大きさの家具がなかったので、じゃあ、作ってしまえ(笑)ということでオーダーしました。古木を使ったいい家具ができそうです。
コーヒーカップや食器類もまとめて購入です。「曼谷嫁、主婦の目でじっくりとチェック中」の図です(笑)
チェンマイのおしゃれな雑貨屋「メオ(猫)スタジオ」のエントランスにいたネコの置物です。とぼけた表情がグッドです。
バンコクの有名な祠、エラワンプームのお供え物です。豪快だなあ(笑)。タイ全土には無数の祠がありますが、このエラワンプームは最も願い事が叶う祠として参拝客でいつも混んでいます。そんな有名なところへ供えられて、ブタ君もこころなしか嬉しそう。
悪名高い(?)歓楽街、パッポン通りと平行するもうひとつの歓楽街、タニヤ通りです。別名「日本のおっさん通り」(笑)。写真をご覧頂くとおわかりのように、日本語の看板が溢れてます。店の前の客引きもオール日本語です。「シャチョーサン、イイコイマスヨ!」「シャチョ!ヨッテッテー!」。通りを歩くのもほぼ100%日本のおっさんばかりです。ここは新宿歌舞伎町か、はたまた博多の中洲か?と錯覚することうけあいです。
カトマンズのチョークです。「チョーク」とは四つ角のことで、主要な交差点にはこうしたモニュメントが建てられています。
カトマンズのダルバール広場。ハンパじゃないしつこさの物売りがうじゃうじゃいます。商品を手に「ミスター!マダーム!」とどこまでもどこまでもついてきます。
スワンヤブナートに続く「腰砕け階段」(嫁命名)です。まじで腰にくるそうです(笑)。気をつけてください。
スワンヤブナート。嫁のネパール渡航の目的は、買い付けとこれを見るためだったそうです。
カトマンズ郊外の沐浴場。沐浴場とは名ばかりで、完全に洗濯場になっていました。右上にたむろってるオトコどもはハッパやってます(笑)
ネパールの古都パタンです。異世界ですねー。そのまんまテーマパークにしてもよさそう(でも、そうなると日光江戸村と同じか・・・)。
ふつうの家屋の入り口です。ネパールではめずらしくもない光景でしょうが、こういうちょっとした造作にアジアンデザインの深さを感じます。
一見、異国情緒溢れる街角のスナップですが、ネパールの問題点を抱えた写真でもあります。座っている男達は失業者です。職がなくやることもない男達が一日中こうして街角にたむろしてます。
ネパールの豆腐売りです。職がない男達は、本来は女性の仕事であるこういう仕事をやることもあります。
別に飛行機を見せたかったわけではありません。ネパールといえばコレ、ヒマラヤ山脈とエベレストです。晴れていれば、カトマンズからもこうして見えます。
2004年1月の渡タイは中国正月直前でした。いつもの中華街ヤワラー通りもこんなふうに年の瀬ムードでした。
年末のヤワラーはお正月用品を買い求める人でごったがえしていました。日本の年末もアメ横とか大賑わいですよね、あれといっしょです。赤い札に「福」だの「寿」だの書かれたものや仙人や神様が書かれたものが飛ぶように売れてました。みんな家に貼るそうです。
タイ、とくに首都であるバンコクは外国料理もたくさんあります。写真の「OISHI」(おいし?おーいし?おいしー?)はお寿司やさんです。味はと言いますと・・・タイまで来て食べなくてもいいと思いますよ。
↑と同じく、日本風ラーメン屋さんです。店主はラーメンにはちょいとうるさく、博多ラーメンの美味い店はほとんど制覇しております。そのラーメン好きの店主の評価は・・・・(#゚Д゚)ゴルァ!!


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